巡回点検工

舗装は航空機の荷重を直接受け止める空港の最重要施設です。滑走路上では航空機が最大時速300kmもの高速で走行すると同時に、着陸地点では300t以上の航空機の衝撃荷重を受け止める必要があります。誘導路やエプロン上では高速走行はしない反面、大きな荷重が長時間同じ個所に集中するなどの特性があります。これら舗装の特性に合わせて、工学的な観点から点検と補修を行います。